二代定一の時代新築された師定商店
(大正初期)
初代創業当時の店舗住宅(明治初期撮影)
本社ビル (名古屋市中村区名駅南)
          業界トップクラス [緑の専門商社]

       (求人の案内)

      創業文久三年(1863)より多様化と進歩の140年            

伝統と実績を誇る食糧生産資材分野の業界トップクラスの専門商社 「師定」は
創業文久三年(1863)、約140年の営業実績を持ち、江戸末期の創業このか
た明治政府の「富国強兵」政策の一環として、農協のなかった時代から食糧生
産の為に農村へ肥料を供給する事を使命として発展してきました。

日本の農業生産は明治の初めより大正 、昭和 前期にかけて飛躍的に生産力
が増加したのは 、栽培法の進歩と良質の肥料供給が完成した事が大きいと言
えましょう。

名古屋地方で鰊粕・豆粕・無機肥料 (硫安、トーマス燐肥) を最初に取り扱った
歴史を「師定」は持っています。

VARIETIES AND PROCEDURES

戦後は 「多様性と行動力」をターゲットに永年蓄積したその持てるノウハウを多
様化に活用し、飛躍的な脚光を浴びて登場してくる植物薬品による病害虫防除
資材への進出に加えて日本の食生活の変化に対応する意味において、畜産飼
料や米の取り扱い自由化の中、特定穀類の分野でも日夜努力を重ねています。

この様な食糧生産の基礎となる農業関連資材分野の多様化に加えて、 農業資
材の最近ブームとなってきているレジャー分野へのノウハウの供給です。
それは、余暇の時代のレジャーとして登場してきた家庭園芸資材の分野やゴル
フ場、都市緑化資材への応用による営業の多角化であります。

その一翼であるD.I.Y. ホームセンターの登場と共に、急速に市場が形作られて
行くなか、当社の園芸資材部門も順調に業績を伸ばし、又ゴルフ場造成のブー
ムの流れにのることによって、ゴルフ場及び都市緑化も新しい分野として営業を
支える一翼をになっています。

この様に戦前の食糧生産分野における堅実な経営基盤と、新しいレジャー消費
部門の経営が車の両輪として機能し、 弊社の成長を支えていると言っても過言
ではありません。

この様な体制のもと皆様に、より一層のお手伝いをさせていただきたいと、日夜
社員一同努力を重ねている日々でございます。

どうかより一層のご支援を賜りたいと願っています。
                   師定株式会社  代表取締役社長  高 松 正 敏 

               
                    会 社 概 要

★ 会  社  名 師 定 (モロサダ) 株 式 会 社
★ 代 表 者 名 代表取締役社長    高  松  正  敏
★ 本社及び事業所
本       社

園 芸 配送センター
ア グ ロ セ ン タ ー

三  河 営 業 所
機 械 整備センター
師定ビル及び師定分室ビル
名古屋市中村区名駅南1丁目1−11
海部郡七宝町大字下田江西37−1
海部郡美和町大字丹波字高畑4 8
幡豆郡吉良町木田字宮脇 1−1
海部郡甚目寺町甚目寺字八尻38−6

TEL (052)583-1311  FAX (052)571-0616

TEL (052)443-5511  FAX (052)443-5515
TEL (052)443-8501  FAX (052)443-8502
TEL (0563)35-3583  FAX (0563)35-2708
TEL (052)443-2507
★ 創   業 文 久 3年(1863年)
★ 会社設立 昭和26年(1951年) 
★ 資 本 金 7,030万円
★ 役   員
  代表取締役社長 高  松  正  敏
  常務取締役 大  岩  五  朗 (営業全般及び肥料農産部、生産資材部、造園課管掌)
  取締役 立   岩     修 (緑化ゴルフ資材部長 緑化・ゴルフ資材管掌)  
  常勤監査役 若  山  定  雄 (総務部長兼務)
  常勤監査役 小  野  直  芳 (生産資材部、植物薬品部長兼務)
  監査役   高  松  久  雄
  監査役 高  松  迪  恵
  家庭園芸資材部長  土  本  隆  志
  三河営業所所長 鈴   木     稔
  相談役  高  松  正  雄
  
従業員         60名    売上 41億
★ 事 業 内 容 ・農業用食糧生産資材関連販売部門
 農業用肥料・土壌改良剤・微量要素肥料・有機質肥料の卸売・農業用植物薬品
 生育調整剤・その他の卸売・飼料及び穀類の取扱い
・レジャー用植物育成資材関連販売部門
 ゴルフ場関連資材・造園緑化資材の販売及びゴルフ場管理機械の販売
 家庭用園芸資材の卸売及び種苗観葉植物の販売
★ 営 業 地 域  東海地区
★ 販  売 先  肥料商・種苗商・D.I.Y.ホームセンター・農業協同組合(JA)・園芸専門店
 ゴルフ場及び土木施行業者・畜産業者・造園業者・官公庁
★ 沿    革

安政 6年(1859)
文久 3年(1863)
慶応 3年(1867)
明治元年 (1868)
明治 3年(1870)
明治17年(1884) 
明治22年(1889)
明治35年(1902)
大正 5年(1916) 
大正 8年(1919) 
大正14年(1925)
昭和15年(1940)
昭和16年(1941)
昭和20年(1945)
昭和25年(1950)
昭和26年(1951)
昭和33年(1958)
昭和35年(1960)
昭和36年(1961)
昭和39年(1964) 
昭和43年(1968)
昭和47年(1972)
昭和50年(1975)
昭和58年(1983)
昭和60年(1985)
平成 元年(1989)
平成 2年(1990)
平成 3年(1991)
平成 4年(1992)
平成 5年(1993)
平成 8年(1996)
平成 9年(1997)
平成11年(1999)
平成12年(2000)


尾張藩公許肥料鑑札受領
初代高松定一分家開業肥料販売を始める尾張藩町奉行所御用達拝名
名古屋最初の北海道練粕の取扱
名古屋落作久良会所米穀取扱頭取拝名
名古屋最初の清国産大豆粕を取扱
二代高松定一家督を相続
名古屋最初の燐酸肥料トーマス燐肥の取扱
人造肥料大阪アルカリ肥料の取扱
住友製肥所(住友化学)創立特約店となる
三代高松定一家督を相続
大日木特許肥料(トモ工肥料)特約
三代高松定一第12代名古屋商工会議所、会頭就任
大東亜戦争開戦
敗戦戦争終結
肥料統制解除自由販売高松ちか師走商店を再興す。住友化学(住友肥料)日東化学(トモエ肥料)特約再開
個人経営より株式会社に改組株式会社師定商店設立。高松ちか初代社長に就任
飼料の取扱を開始
ゴルフ場関係へ肥料販売開始
農薬の取扱を開始

動産ビル完成 新ビルヘ事務所入居
園芸用品の取扱を開始(サ力タのタネetc)
緑地ゴルフ場用品の取扱を開始(東洋グリーンetc)
新師定ビル完成社名を師定株式会社と改称資本金3900万円となり四代高松正雄二代社長就任
コンピューターを導入事務の合理化
造園資材及ゴルフ場機械の取扱を開始。三河営業所を幡豆郡上横須賀に開設平成
園芸配送センター園芸事業部事務所を七宝町に開設
資本金5000万円に増資
創業125年記念行事及記念史「師定肥物問屋類聚125年」刊行。 資本金7000万 円に増資
シバタアグロ有限会社と業務提携植物薬事業部設立。機械販売を目的としたモロサダグリーンテック汲設立
尾張アグロセンター(七宝町)開設
肥料倉庫新設及び機械センター開設
シバタアグロ汲吸収合併。資本金7030万円に増資
五代高松正敏 三代社長に就任
戦後会社設立50期をむかえる

★ 主たる取扱いメーカー及び商社

・肥 料 製 造 メ ー カ ー 住友化学・トモエ化学・九鬼肥料・大成肥料・ダイヤケミカル・多木化学・日東エフシー ・スミリン農産・キングコール・駒形石灰
・植 物 薬 品 メ ー カ ー 日本農薬・バイエルクロップサイエンス・住友化学・三井東圧農薬・アグロカネショウ
・肥料植薬 外資メーカー バイエルクロップサイエンス(ドイツ)・シンジェンタ ジャパン(スイス)・BASFアグロ(ドイツ)・モンサント ジャパン(アメリカ)・ディーエーエス菱商(ダウアグロサイエンス)・ノルスクヒドロ(ノルウェー)・SKWイーストアジア(ドイツ)
・商            社 三菱商事アグリサービス・三井物産アグロビジネス・伊藤忠アグリシステム・住商農産・明京商事・小西安農業資材・東洋グリーン・理研グリーン・トモグリーン・ニチノー緑化・丸和バイオケミカル・丸善薬品・ユニカス
・農   産    商   社 兼松・ユアサ商事・ニッコー醤油・米常商事
(種苗会社) サカタのタネ・タキイ種苗・カネコ種苗・雪印種苗・横浜植木・福花園種苗・協和種苗・サントリー花苗・キリン花苗
・家庭園芸資材メーカー
          及び商社 
タケダ園芸資材・ハイポネックス ジャパン・花ごころ・東商・レインボー薬品・渡辺泰・クラーク・リツチェル・エースウェア・岩崎工業・大和プラ販・ヒマラヤ化学・台和・牧野商店・大江化学・カクダイ・喜久和・主婦の友社・NHK放送出版・北興産業・中日販売・アール・エス・ジー・メネデール・フマキラー・ジョンソン・アペックス

                                                                                   

会社概要トップへ戻る

会社 トップページへ戻る